有機のタネの専門店〜有機の固定種・在来種・自然栽培の種 F1有機種子など多数〜

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ピリッと辛い&肉料理をさっぱりさせてくれる「マスタード」。

 

大好きだ。

 

意外にも自分でカンタンに作れる。

 

これがマスタードの種↓

 

マスタードの種

 

これさえ手に入れば作れるのだ。

 

おいしくなあれ!

 

 

【材料】

 

●マスタードの種  70g

●白ワインビネガー  100cc

●白ワイン      100cc

●塩        小さじ1(お好みで調整)

※ターメリックパウダー  大さじ1(お好みで)

 

 

 

【作り方】

 

1.ボールにマスタードの種、白ワインビネガー、白ワイン、塩を入れ軽くかき混ぜてラップをし、冷蔵庫で3日保存する。

2.​3日目に、1をすべてミキサーにかける。硬い場合は、水を足してもOK。

 

※ターメリックパウダーを入れるときれいな黄色になります(入れなくてもOK)

※お好みでタラゴンなどのハーブを入れても美味。蜂蜜を入れてハニーマスタードにしてもおいしい。

 

 

イエローマスタードレシピ

 

 

発芽直後の野菜は栄養素やフィトケミカルが高くなる場合が多い。

 

ということで「発芽マスタード」でも作ってみた!

 

栽培容器で2~3日で発芽させたものがこちら↓

 

発芽マスタード

 

マスタードを栽培すると1週間ほどでこんな感じになる↓

 

マスタードスプラウト

 

マスタードのスプラウトはピリッとしていてサラダやサンドイッチのアクセントに。

今回は、ここまで生長させずに、栽培3日目の発芽直後のマスタードを使用。

 

発芽マスタード

 

 

【作り方:発芽マスタードの場合】

 

1.発芽させたマスタード、その他の材料をミキサーにかけるだけ!

 

※発芽させたマスタードは十分やわらかくなっているので、

ビネガーに3日浸す必要がありません。

 

発芽マスタード

 

発芽マスタードをトッピングしてみた。

つぶつぶ感がアクセントになっていて、見た目も食感もおもしろい。

※こちらはターメリックパウダー少な目のソフトなイエロー。

 

発芽させても、発芽させなくてもとってもカンタンにできる。

マスタードの種は硬いので、水分を含ませて数日置くか、

発芽させるなどしてやわらかくなったものをミキサーにかけるっていうのがポイント。

 

自分で作るから好みの味や硬さにできるのがうれしい。

 

一番のおすすめは、オーブンで焼いたカリフラワーに

マスタードをつけて食べるレシピ。

 

シンプルでおいしい。ビールに合う!!

 

カリフラワーのマスタードディップ

 

オーガニック認証取得

発芽するマスタードの種はこちら

 

栽培容器はこちら