【オーガニック・ポタジェ】ポタジェの準備、はじめます。

【オーガニック・ポタジェ】ポタジェの準備、はじめます。
これまで、種の試験栽培や発芽試験を繰り返してきました。
会社として、輸入してきた種がしっかり育つか、どんな風に育つのか確かめる必要があったからです。
でも「そろそろ、”育てる”ってことを純粋に楽しんでみたいよね」とスタッフと話していたところ、
ポタジェ・アドバイザーの藤井純子さんと一緒に「オーガニック・ポタジェ」を作ろう!という話が盛り上がり、
今年は素敵なポタジェづくりを始めることになりました。
「ポタジェ」とは、フランス語の「ポタージュ(混ぜる)」が語源。
色々な野菜とハーブを植えた菜園のことです。
食べ物として野菜を育て、薬としてハーブを育て、それらを訪れた人々と分かち合う場として
中世フランスの修道院から始まったと言われています。
実用性だけでなく見た目の美しさもかなうポタジェ。
新しいガーデニングの形として近年注目されています。
ポタジェの準備をするのも楽しい!
昨年末頃からポタジェ用に、じわじわと畑を整えています。
土を掘り起こしたり、雑草を抜いたり。
息子も嬉々として「クワ貸して~!」「僕がやる!!」と頑張っています。
お借りしているのは、株式会社がいあプロジェクトさんの畑。
神奈川県伊勢原市の、のどかな山の中にあります。
畑を耕していると、山ザルが出てきたりするくらいのんびりです。
夢を形にする作業は楽しい
まずは、どんなポタジェを作りたいのか?どんな風に楽しみたいのか?を考えていきます。
藤井さんから届いたのは、こちらのアイデア。
眺めているだけでワクワクするようなポタジェのプランです。
「ひと手間かけて楽しめるような野菜やハーブを育てる」がコンセプト。
例えば、バジルはジェノベーゼソースにしてパスタにするとか。
栽培したハーブと野菜を組み合わせて素敵なお料理ができそうです。
苗をたくさんつくっています。
3月に入り、種をたくさん播きました。
ポタジェに植える野菜やハーブたちです。
こちらも苗づくり。ポットはココヤシの殻を砕いたものを成形してでできています。
天然素材なのでポットのまま畑に植えられてラクです。
初めてのポタジェづくり、とっても楽しみです!
全て、オーガニック認証を受けた有機種子で栽培しています。