有機のタネの専門店〜有機の固定種・在来種・自然栽培の種 F1有機種子など多数〜

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有機のタネの生産現場を訪ねてきました!

9月初頭、オーガニックシード(有機種子)の買付に行ってきました!
訪問したのはドイツとオランダ。
有機のタネの生産現場だけでなく、オーガニック先進国ドイツやオランダの
オーガニックライフも垣間見ることができ、とても充実した滞在となりました。

No.2 待望のフィールド見学~オランダ・アムステルダム郊外~

すがすがしい秋晴れ。フィールド見学には最高の日よりとなりました!
ここでは、野菜やハーブ、花などを有機で栽培し、そこからタネを採り、
有機種子として出荷しています。
ヨーロッパの有機認証の基準に従って、フィールドも厳しく管理されています。

こちらはヒソップのフィールド。 紫色がきれいですね~。

オランダフィールド見学

「ほら、これがヒソップのタネですよ」と、自らタネを手に取り説明してくださる社長。

ヒソップのタネ

こちらはインゲン&私(なぜかうれしそう?)

インゲン

タネはこんな風に乾燥させてから採取します。

インゲンのタネ

このように、植物によって、採種の仕方は様々です。

こちらはオレンジ色のかぼちゃ。

オレンジ色のカボチャ

オランダではオレンジ色のかぼちゃの方が、緑色のかぼちゃより人気があるそうです。
「オレンジ色は熟しておいしそうに見えるけど、緑色はまだ熟していないような
印象を与えるからじゃないかな」と社長。
「日本では緑色がメジャーですよ」と私。

こちらは花のフィールド。

花のフィールド

その他、ここではご紹介しきれないほどたくさんの花や野菜が栽培されていました。
フィールドを見学した後は、やはり、お腹が空く~!
たくさん歩いたよ~!
ということで、社長&スタッフの方とランチタイム!
近所のオープンカフェを案内していただきました。
小さな町のカフェレストラン、なかなかのんびりしていていい雰囲気。

レストラン

そして、これ!!

ハンバーガー

レストランやカフェでハンバーガーを頼むと、こんな風に中身がど~んと
はみ出しているものが出てくるのが普通だそうです。
皆さん、フォークとナイフで食べるとか。
てか、これじゃあパンに具を挟む意味あるのか・・・疑問だ・・・。
別々に出したほうがよくないだろうか・・・。

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No.1 有機種子の会社訪問~オランダ~