有機のタネの専門店〜有機の固定種・在来種・自然栽培の種 F1有機種子など多数〜

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新商品 有機種子 グリーンマーケッ

【新商品入荷のお知らせ】

 

国産の有機F1種、4品種入荷しました!

 

ミニトマトチャコ

 

大玉トマト妙紅

 

きゅうりバテシラズ

 

かぼちゃカンリー2号

 

栽培に詳しい方なら「そういえば、“有機のF1種”ってあまり聞いたことがないなあ」と思われるのではないでしょうか。

 

有機栽培される方の中には、まだまだ「F1種」について懐疑的な方が多いかと思います。遺伝子組み換えと混同されたり、
F1種の生産方法が危険なものと捉えられるような情報も飛び交っています。

 

F1種は、中学生の時に習う「メンデルの法則」を利用して生産された種で、遺伝の自然の摂理によって成り立つものです。

 

有機の種屋として、国内外の様々な有識者・育種家と知り合い、試作をしたり技術詳細について知識を深める中で、
F1種の安全性や社会での有用性を実感しています。

 

日本では「有機F1種」はほとんど普及していませんが、有機大国の欧米では、有機農家には欠かせない種となっています。

 

揃いがよく大量出荷に対応できるF1種は、現代の増える人口の胃袋を満たすための救世主でもあります。

 

有機のF1種が普及すれば、有機農家さんの生産量が上がり、流通にしっかり乗せることができる。
市場競争力のある有機農家さんが増えることで、有機農業を後押しするきっかけになります。

 

実際、欧米で有機農業がさかんなのは、有機F1種が普及しているので、
有機農家さんが流通に乗せるのに十分な生産量を確保できるから、というのも一つの理由です。

 

今後、日本でも有機F1種を普及させたい!という思いで「自然農法国際研究開発センター(以下「開発センター」)」さんの
種を販売させていただくことになりました。

 

開発センターさんは、自然農法を実践することで、自然を守りながら、安全で良質な農産物の供給を目指す長野県にある研究グループです。

今後も開発センターさんと、環境にやさしく安心できる種を広めていきたいと思います。

 

有機農業を定着させたい、そのためにはいかに自然に寄り添った持続可能な方法を普及させるか、これからも考え続けていきます。